ジン、ウオッカ、ラム、テキーラ とある中で
一番なじみの薄いお酒なのでは無いでしょうか?
クセのある味にファンも多い事ながら苦手な方も少なからずいらっしゃるようです。
ラムの産地は中南米の全ての国々、島々と言えるでしょう。
さとうきびの蔗糖汁(しょとうじる)を発酵させ、蒸留して作ったのが
ラム(RUM)です。
ヨーロッパから進展地を求めて進出したヨーロッパ人の船員達が口にして、世界に広がったお酒です。
船員達のスラング “ラムボーリング”
という言葉がこのお酒を意味して、それがラムボー ⇒ ラム となったそうです。
他のお酒に比べると
値段が安いお酒です。
これは、糖化する工程が省かれるためでしょう。
ラムとラム系統のお酒を合わせると
日本人には馴染みは薄いかも知れませんが、
今でも世界で最も飲まれているお酒と言われています。
●ラムってどんな味?
ちょっとクセがありますが飲みやすいお酒です。
味により ライト、ミディアム、ヘヴィがあり、
ライトは無色か薄い色、ヘヴィはダーク、
ミディアムはそのどちらかに着色されています。
ヘヴィはたるで熟成させるためにライトよりも値段が高いのが特徴ですが
同じタイプのラムだとそう値段も変わりませんので
どこのメーカーのものをカクテルに使用しても良いでしょう。
カクテルなどで使用する再に、色づけなどの事から無色のラムが良く使われますが、
色に関係なく味に重点を置くときには、ダークラムが好ましいでしょうね。
●どんなカクテルがある?
○ XYZ(エックス・ワイ・ズィー)
○ キューバ・リバー
○ ダイキリ
○ スカイダイビング
○ ピニャコラーダ
○ ボストンクーラー
○ ブルーハワイ
などが代表的なカクテルです。
個別のカクテルについてのウンチクはまた後日。。。
こちらも応援よろしくお願いします。
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